本日5月8日はコカ・コーラが初めて発売された日らしいです。
コカ・コーラについては、正確なレシピを知る人物は重役2名だけとか、成分の一部が謎といった都市伝説が多くありますが
あのサンタクロースのイメージが赤色になったのはコカ・コーラの戦略だともいわれています。
そもそも、サンタクロースのモデルは
4世紀頃の「聖ニコラス」という方で、恵まれない子供や貧しい人たちを数多く救っていたことから、聖人の名がつけられました。
実は最近までは赤い服のサンタさんというイメージは定着していなく、赤以外にも青や白、紫などの様々な色のサンタクロースが存在していました。
ではなぜ赤色が定着したのか?
そうなんです。「コカコーラ」の戦略と宣伝が世界中のサンタのイメージを赤にしたと言われているのです。
というのも当時コカコーラは、その色や風味から、体に良くない危険な飲み物という噂が飛び交っていたそうです。
そのイメージを払拭する為に、コカコーラ社は子供や女性が大好きなサンタクロースを使った広告を大々的に打ち出しました。
その結果、企業ブランドである赤色とサンタクロースの赤色が同時に認知され、瞬く間に定着していったそうです。
私たちが何気なく普段みている企業ブランドのロゴや看板には沢山の戦略が組み込まれていることが多いです。
とても勉強になりますので、様々なものを調べてみるのも面白いかも知れません! 大西
2025-05-09 18:18:22
会社ブログ
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